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トヨタの幹部に「うちのクルマと激戦区でぶつかる」と警戒されたのが日産『Cノート』コンセプト。日産の商品企画本部・商品戦略室先行商品企画グループの山口正芳氏によると、来2004年には市販されるらしい。
エンジンなどスペックが発表されていないので正体がつかみにくいが、車体寸法や内装などから『マーチ』と『プリメーラ』の中間、『サニー』ないし『ブルーバード・シルフィ』の後継に位置するようだ。高級車を謳っているのもシルフィ後継と理解しやすいが、デザインはがらりと変わっている。
「商品企画が大きく変わります。市場ポジショニングが近いというだけで、もはや“後継”とはいえないでしょう。実はエンジン排気量など詳細はまだ検討中なのです」と山口さんは打ち明ける。
別の取材でCノートはルノー『メガーヌ』と兄弟車ではないと、関係者の言を得ているものの、ヨーロッパ向け『アルメーラ』後継ということはないだろうか。現行アルメーラとシルフィは兄弟車の関係にあり、車名の「C」がCセグメントを連想させる。山口さんによれば「アルメーラ後継は別にあります。そしてこちらも“後継”とはいえないでしょう」とのこと。
《高木啓》
Response 2003年11月13日
エンジンなどスペックが発表されていないので正体がつかみにくいが、車体寸法や内装などから『マーチ』と『プリメーラ』の中間、『サニー』ないし『ブルーバード・シルフィ』の後継に位置するようだ。高級車を謳っているのもシルフィ後継と理解しやすいが、デザインはがらりと変わっている。
「商品企画が大きく変わります。市場ポジショニングが近いというだけで、もはや“後継”とはいえないでしょう。実はエンジン排気量など詳細はまだ検討中なのです」と山口さんは打ち明ける。
別の取材でCノートはルノー『メガーヌ』と兄弟車ではないと、関係者の言を得ているものの、ヨーロッパ向け『アルメーラ』後継ということはないだろうか。現行アルメーラとシルフィは兄弟車の関係にあり、車名の「C」がCセグメントを連想させる。山口さんによれば「アルメーラ後継は別にあります。そしてこちらも“後継”とはいえないでしょう」とのこと。
《高木啓》
Response 2003年11月13日
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日産『Cノート』は、ルノー『メガーヌ』とは何の関連性も、市販するつもりもないという。それにしては完成度が高いような…
日産のコンセプトカー、『Cノート』は見方によってはメガーヌとの共用を意識したクルマにみえるが、第1プロダクトデザイン部デザインマネージャーの石水卓氏はメガーヌとの共用は「全くありありません」と言い切る。
そして、このクルマはあくまで、「ちょうど良いコンフォート」を狙ったわけであり、そこから生まれたパッケージであるという。
このまま市販化する予定もなく将来的にはこのクルマを進化させ、また新しい提案をしたいという。もしメガーヌであれば多彩なボディバリエーションがあってもよいのだが。
《編集部》
Response 2003年10月22日
日産のコンセプトカー、『Cノート』は見方によってはメガーヌとの共用を意識したクルマにみえるが、第1プロダクトデザイン部デザインマネージャーの石水卓氏はメガーヌとの共用は「全くありありません」と言い切る。
そして、このクルマはあくまで、「ちょうど良いコンフォート」を狙ったわけであり、そこから生まれたパッケージであるという。
このまま市販化する予定もなく将来的にはこのクルマを進化させ、また新しい提案をしたいという。もしメガーヌであれば多彩なボディバリエーションがあってもよいのだが。
《編集部》
Response 2003年10月22日
『Cノート』は“塊の動き”などを含め、『ムラーノ』に近い立体表現をしたという。リアコンビランプは『Z』のランプを意識しているのだそうだ。共に北米を市場としている車両だが、どのあたりが日産の「インテグレートテーマ」であるジャパニーズDNAなのだろうか。
Cノートは今回の日産のコンセプトカーに共通するという「ジャパニーズDNA」がどこにあるのか、デザインマネージャーの石水卓氏に質問したが、それについてはあまり明解な答えは得られなかった。
他のコンセプトカーのような、強い和風感は出していないようだ。石水氏にひとことで言ってどんなクルマですか、と尋ねると、「強いて言えば…手頃なサイズの中の使いやすい大きさ…ですかね」…だそうだ。少し謎めいたコンセプトカーである。
《編集部》
Response 2003年10月22日
Cノートは今回の日産のコンセプトカーに共通するという「ジャパニーズDNA」がどこにあるのか、デザインマネージャーの石水卓氏に質問したが、それについてはあまり明解な答えは得られなかった。
他のコンセプトカーのような、強い和風感は出していないようだ。石水氏にひとことで言ってどんなクルマですか、と尋ねると、「強いて言えば…手頃なサイズの中の使いやすい大きさ…ですかね」…だそうだ。少し謎めいたコンセプトカーである。
《編集部》
Response 2003年10月22日
『Cノート』のCとはコンフォートのイニシャルである。コンセプトカーだが完成度が市販車のそれに非常に近く、デザイン開発は既に落ち着いた雰囲気。どことなくフランス的でもある、モダンでアクティブなプチプレミアムカーだ。
ミニバンやワゴンといった流行のクルマもいいが、実際そんなに荷物は積むのか。デザイン本部の中島敬氏は「Cノートには、使い切れないスペースを引っ張って走るのではない、適度な積載性をもたせた。リアシートをフレキシブルに折りたたみ、あるいは配置して、室内アレンジの可能性を広げ、ちょうどいいコンフォートを追及した」と語る。
Cノートの外寸は『ブルーバード』のトランクを欠いたくらいだと思えば、パッケージングのゆとりはかなりのものだ。
《編集部》
Response 2003年10月16日
ミニバンやワゴンといった流行のクルマもいいが、実際そんなに荷物は積むのか。デザイン本部の中島敬氏は「Cノートには、使い切れないスペースを引っ張って走るのではない、適度な積載性をもたせた。リアシートをフレキシブルに折りたたみ、あるいは配置して、室内アレンジの可能性を広げ、ちょうどいいコンフォートを追及した」と語る。
Cノートの外寸は『ブルーバード』のトランクを欠いたくらいだと思えば、パッケージングのゆとりはかなりのものだ。
《編集部》
Response 2003年10月16日
5ナンバーサイズのコンパクトなボディだが、全高を高くしてゆとりある室内空間を実現したのが『C-NOTE』(シーノート)だ。上質なインテリア、取り回しや乗降性の良さなど、様々なコンフォートを凝縮したクルマに仕上がっている。
大型セダン並みのサイズを確保したフロントシートは、長時間のドライブでも疲れにくい構造を採用している。リアシートは可倒式ロングスライド機構を採用、前方に240mm移動させることでワゴン車に匹敵する広いラゲッジスペースを作り出すことも可能だ。通常使用時の前後シート間の距離は最大限の快適性が享受できる絶妙な間隔をキープしてあり、クルマのサイズを感じさせない快適な室内空間となっている。
インテリアも明るいベージュを基調とした開放感あふれる爽やかなもの。センタークラスターには7インチ液晶モニターを内蔵、もちろん最新のITインターフェイスを組み合わせてある。
《石田真一》
Response 2003年10月15日
大型セダン並みのサイズを確保したフロントシートは、長時間のドライブでも疲れにくい構造を採用している。リアシートは可倒式ロングスライド機構を採用、前方に240mm移動させることでワゴン車に匹敵する広いラゲッジスペースを作り出すことも可能だ。通常使用時の前後シート間の距離は最大限の快適性が享受できる絶妙な間隔をキープしてあり、クルマのサイズを感じさせない快適な室内空間となっている。
インテリアも明るいベージュを基調とした開放感あふれる爽やかなもの。センタークラスターには7インチ液晶モニターを内蔵、もちろん最新のITインターフェイスを組み合わせてある。
《石田真一》
Response 2003年10月15日
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