TIIDA情報
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http://www.youtube.com/watch?v=LC-F4kcIamM
日産ティーダのタイCM。
http://youtubebakushou.seesaa.net/
YouTube October 20, 2006
日産ティーダのタイCM。
http://youtubebakushou.seesaa.net/
YouTube October 20, 2006
ニッサンでは、パソコンにインストールするだけで、様々な機能を持ったデスクトップアクセサリを楽しむことができる“日産デスクトップツール”に、ティーダミニカーを追加した。
このティーダミニカーは、マウスでドラッグして前に動かすことでデスクトプ上を走らせることができ、クリックすると小さくなったり大きくなったり、さらにダブルクリックすることで、8色のボディカラーから好きな色を選ぶことができる。また、3、5、10、30、60分ごとにタイマーを設定することができ、時間が来るとクラクションを鳴らして走り出すという。
ティーダファンでなくとも、楽しめる内容。子どもも喜ぶ? ダウンロードなどはニッサンオフィシャルサイト内ティーダブログ(http://blog.nissan.co.jp/TIIDA/)まで。ただし、残念ながら日産デスクトップツールはウインドウズ専用。
carview 2006年10月12日(木)
このティーダミニカーは、マウスでドラッグして前に動かすことでデスクトプ上を走らせることができ、クリックすると小さくなったり大きくなったり、さらにダブルクリックすることで、8色のボディカラーから好きな色を選ぶことができる。また、3、5、10、30、60分ごとにタイマーを設定することができ、時間が来るとクラクションを鳴らして走り出すという。
ティーダファンでなくとも、楽しめる内容。子どもも喜ぶ? ダウンロードなどはニッサンオフィシャルサイト内ティーダブログ(http://blog.nissan.co.jp/TIIDA/)まで。ただし、残念ながら日産デスクトップツールはウインドウズ専用。
carview 2006年10月12日(木)
日産自動車は、『マーチ』、『キューブ』、『キューブ キュービック』、『ノート』に「Plus navi」(プラスナビ)特別仕様車、『ティーダ』に「Plus navi premium」(プラスナビプレミアム)特別仕様車を設定、4日より全国一斉に発売すると発表した。
プラスナビ特別仕様車は、タッチパネルでの簡単な操作でナビ機能をすぐに使いこなすことが出来るシンプルナビゲーションシステム(DVD方式)をはじめ、インテリジェントキー、プライバシーガラス、本革巻ステアリングといった人気の高い装備を採用しながら、価格を抑えた。
プラスナビプレミアム特別仕様車は、プラスナビに採用する装備に加え、本革/アルカンターラコンビシート&ドアトリムやトップシェードを採用し、上質さを高めたモデルである。
価格はマーチ12Sワンタッチコレクション・プラスナビが128万1000円、キューブ14Sプラスナビが146万7900円、ノート15S Vパッケージ・プラスナビが140万7000円、ティーダ15Mプラスナビ・プレミアムが179万5500円。
《鳥山将洋》
Response 2006年10月5日
プラスナビ特別仕様車は、タッチパネルでの簡単な操作でナビ機能をすぐに使いこなすことが出来るシンプルナビゲーションシステム(DVD方式)をはじめ、インテリジェントキー、プライバシーガラス、本革巻ステアリングといった人気の高い装備を採用しながら、価格を抑えた。
プラスナビプレミアム特別仕様車は、プラスナビに採用する装備に加え、本革/アルカンターラコンビシート&ドアトリムやトップシェードを採用し、上質さを高めたモデルである。
価格はマーチ12Sワンタッチコレクション・プラスナビが128万1000円、キューブ14Sプラスナビが146万7900円、ノート15S Vパッケージ・プラスナビが140万7000円、ティーダ15Mプラスナビ・プレミアムが179万5500円。
《鳥山将洋》
Response 2006年10月5日
日本全国の新車割引情報を速報でお届け!! お得な購入価格の情報がたくさん。ディーラー限定・台数限定・期間限定・新古車などなど、お近くのお店の情報、欲しかったあのクルマの安売り情報があるかも……。
新聞折り込み、ポスト投げ込みのチラシ情報(画像)です。拡大写真のキャプションは●ブランド●モデル●販売会社●販売店●チラシ有効期間●投稿者。
Response 2006年9月22日
新聞折り込み、ポスト投げ込みのチラシ情報(画像)です。拡大写真のキャプションは●ブランド●モデル●販売会社●販売店●チラシ有効期間●投稿者。
Response 2006年9月22日
日産自動車とオーテックジャパンは、27日から29日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される第33回国際福祉機器展に、『セレナ』などの福祉車両ライフケアビークル9台を出展すると発表した。
展示会には、『プレサージュ』のアンシャンテ・セカンドスライドアップシートやセレナの アンシャンテ・セカンドスライドアップシート(運転席オートステップ)、『ティーダ』のアンシャンテ・助手席スライドアップシート、『キャラバン』のチェアキャブM仕様、セレナの チェアキャブ・スロープタイプ車いす2名仕様などを出展する。
また、展示ブースには「ライフビークルご相談コーナー」を設置し、税金や諸費用などを含めた見積りの発行や、顧客それぞれの使い方に合った車選びの提案も実施する。
《編集部》
Response 2006年9月15日
展示会には、『プレサージュ』のアンシャンテ・セカンドスライドアップシートやセレナの アンシャンテ・セカンドスライドアップシート(運転席オートステップ)、『ティーダ』のアンシャンテ・助手席スライドアップシート、『キャラバン』のチェアキャブM仕様、セレナの チェアキャブ・スロープタイプ車いす2名仕様などを出展する。
また、展示ブースには「ライフビークルご相談コーナー」を設置し、税金や諸費用などを含めた見積りの発行や、顧客それぞれの使い方に合った車選びの提案も実施する。
《編集部》
Response 2006年9月15日
アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』に日産のコンセプトカー、『スポーツコンセプト』が登場する。スポーツコンセプトは『テーダ』をベースとするが「突然変異」だとデザイナーはいう。
スポーツコンセプトは2005年3月に開催されたニューヨーク国際オートショー(ニューヨークモーターショー)で発表された。
アニメとのコラボを記念して4日に東京の銀座日産ギャラリーで行われたイベント、「攻殻機動隊 S.A.C. meets NISSAN」で、日産自動車プロダクトチーフデザイナーの中島敬さんは「ティーダをベースにしているが、突然変異したまったく違ったバックグラウンドをもつ車を作りたかった」とコメント。
《鈴木政也》
Response 2006年8月11日
スポーツコンセプトは2005年3月に開催されたニューヨーク国際オートショー(ニューヨークモーターショー)で発表された。
アニメとのコラボを記念して4日に東京の銀座日産ギャラリーで行われたイベント、「攻殻機動隊 S.A.C. meets NISSAN」で、日産自動車プロダクトチーフデザイナーの中島敬さんは「ティーダをベースにしているが、突然変異したまったく違ったバックグラウンドをもつ車を作りたかった」とコメント。
《鈴木政也》
Response 2006年8月11日
日産自動車は18日、部品輸出拠点をタイに設立し、07年1月から本格稼動を始めると発表した。
部品輸出拠点は、バンコクの南東130kmに位置するラムチャバンに設立する。07年の出荷額は約345億円を見込んでおり、部品輸出拠点としては、日本に次ぐ世界第2の規模になる。
出荷する部品は、タイ国内に生産拠点を置くサプライヤー90社から調達する。メキシコ向けに、同国で生産する『ティーダ』用の車体パネルや内装部品などを出荷する。
《編集部》
Response 2006年7月18日
部品輸出拠点は、バンコクの南東130kmに位置するラムチャバンに設立する。07年の出荷額は約345億円を見込んでおり、部品輸出拠点としては、日本に次ぐ世界第2の規模になる。
出荷する部品は、タイ国内に生産拠点を置くサプライヤー90社から調達する。メキシコ向けに、同国で生産する『ティーダ』用の車体パネルや内装部品などを出荷する。
《編集部》
Response 2006年7月18日
日産自動車は、米国マイアミで、今後中南米・カリブ諸国で販売を予定している新型車5車種を一斉に披露した。
披露した新型車は、小型車の『ティーダ・セダン』、『ティーダ・ハッチバック』、小型ワゴンの『ウイングロード』、小型セダンの『アルメーラ』、中型セダンの『セントラ』の5車種。今月後半から来年初旬にかけてそれぞれの市場に投入する。
これまでに同市場ではSUVの『エクストレイル』、『350Z』(日本名『フェアレディZ』)、小型ピックアップトラックなどを販売してきたが、これらの新型車投入により商品ラインアップを強化し、より幅広い顧客ニーズに対応する。
また同社は、成長著しい中南米・カリブ諸国で、より戦略的な事業運営を行うため、今年4月にメキシコ日産自動車会社内に新組織「ニッサン・ラテンアメリカ&カリビアン(NLAC)」を設置した。この組織では、従来現地で行っていた地域内への配給業務に加え、これまでは日本の本社で行っていた販売マーケティング、商品価格設定、販売促進や広報機能を新たに追加した。
NLACは、日産がブランド戦略の一環としてグローバル展開を進めている顧客満足度向上プログラムの地域での実施を徹底するため、専任のスタッフを配置し、各国販売会社への指導、サポート体制を整えた。
日産のグローバルマーケティング担当のスティーブン ウィルハイト常務は「中南米・カリブ諸国での販売台数は2001年以来114%増加し、他の地域での伸びを大きく上回っている。新型車の投入で、さらなる成長が見込める」とコメントしている。
同地域における日産の2005年新車販売台数は、対前年比24.1%増の8万3000台だった。今後の新型車投入によるモデルラインアップの充実で、2006年には地域全体で9万台の販売を計画している。
《編集部》
Reponse 2006年6月13日
披露した新型車は、小型車の『ティーダ・セダン』、『ティーダ・ハッチバック』、小型ワゴンの『ウイングロード』、小型セダンの『アルメーラ』、中型セダンの『セントラ』の5車種。今月後半から来年初旬にかけてそれぞれの市場に投入する。
これまでに同市場ではSUVの『エクストレイル』、『350Z』(日本名『フェアレディZ』)、小型ピックアップトラックなどを販売してきたが、これらの新型車投入により商品ラインアップを強化し、より幅広い顧客ニーズに対応する。
また同社は、成長著しい中南米・カリブ諸国で、より戦略的な事業運営を行うため、今年4月にメキシコ日産自動車会社内に新組織「ニッサン・ラテンアメリカ&カリビアン(NLAC)」を設置した。この組織では、従来現地で行っていた地域内への配給業務に加え、これまでは日本の本社で行っていた販売マーケティング、商品価格設定、販売促進や広報機能を新たに追加した。
NLACは、日産がブランド戦略の一環としてグローバル展開を進めている顧客満足度向上プログラムの地域での実施を徹底するため、専任のスタッフを配置し、各国販売会社への指導、サポート体制を整えた。
日産のグローバルマーケティング担当のスティーブン ウィルハイト常務は「中南米・カリブ諸国での販売台数は2001年以来114%増加し、他の地域での伸びを大きく上回っている。新型車の投入で、さらなる成長が見込める」とコメントしている。
同地域における日産の2005年新車販売台数は、対前年比24.1%増の8万3000台だった。今後の新型車投入によるモデルラインアップの充実で、2006年には地域全体で9万台の販売を計画している。
《編集部》
Reponse 2006年6月13日
日産自動車は26日、表参道ヒルズで特別仕様車「モダンコレクション」の発売を記念したイベント「モダンビューティー」を7月1日から9日まで開催すると発表した。車両の展示とともに、メイクアップとハンドエステの体験イベントを開催する。
イベント会場には『ティアナ』『シルフィ』『ティーダ』『ラティオ』の特別仕様車を展示する。メイクアップアーティストの嶋田ちあき氏のプロデュースによるメイクアップコースと、ネイリストの黒崎えり子氏がプロデュースするハンドエステコースから、自由に選択し、無料で体験できる。
《編集部》
Response 2006年5月29日
イベント会場には『ティアナ』『シルフィ』『ティーダ』『ラティオ』の特別仕様車を展示する。メイクアップアーティストの嶋田ちあき氏のプロデュースによるメイクアップコースと、ネイリストの黒崎えり子氏がプロデュースするハンドエステコースから、自由に選択し、無料で体験できる。
《編集部》
Response 2006年5月29日
日産自動車は、2005年春に引き続きインテリアの魅力を高めた特別仕様車を設定する。第1弾として、「モダンコレクション」を『ティアナ』、『ブルーバード・シルフィ』、『ティーダ』、『ティーダ・ラティオ』に設定し、4月27日に発売した。
Response 2006年5月8日
Response 2006年5月8日
日産自動車は、2005年春に引き続きインテリアの魅力を高めた特別仕様車を設定する。第1弾として、「モダンコレクション」を『ティアナ』、『ブルーバード・シルフィ』、『ティーダ』、『ティーダ・ラティオ』に設定し、27日から発売開始した。
今回発売する特別仕様車「モダンコレクション」は、深みと味わいのある「ワイマラナー」内装色を採用し、適度な艶と柔らかな肌触りを持つ「スエード」地と組み合わせることで、新しい上質感を演出した。また、単一の色や素材ではなく、異なった色や素材を組み合わせることで、安らぎと気持ちの高まりをもたらすモダンなインテリアの実現を目指した。
ティアナは「230JM」がベースで、価格は282万4500円、ブルーバード・シルフィは「20M」、「15M FOUR」がベースで、価格20Mが203万7000円、ティーダ/ティーダ・ラティオは「15M」、「15M FOUR}がベースで、価格はティーダの15Mが166万4250円。
《編集部》
Response 2006年4月27日
今回発売する特別仕様車「モダンコレクション」は、深みと味わいのある「ワイマラナー」内装色を採用し、適度な艶と柔らかな肌触りを持つ「スエード」地と組み合わせることで、新しい上質感を演出した。また、単一の色や素材ではなく、異なった色や素材を組み合わせることで、安らぎと気持ちの高まりをもたらすモダンなインテリアの実現を目指した。
ティアナは「230JM」がベースで、価格は282万4500円、ブルーバード・シルフィは「20M」、「15M FOUR」がベースで、価格20Mが203万7000円、ティーダ/ティーダ・ラティオは「15M」、「15M FOUR}がベースで、価格はティーダの15Mが166万4250円。
《編集部》
Response 2006年4月27日
国内屈指の名ドライバー星野和義率いるインパルは、東京オートサロン会場に最新作の『IMPUL 650SE』をはじめ、『フェアレディZ』や『ティーダ』、『セレナ』などをベースにした魅力的な製品群を大量展示。
中でも高い注目を集めていたフーガのコンプリート仕様、650SEは、インパルのコンセプトを見事に具現したスペシャリティモデル。高級感のなかにもスポーツテイストを加味したエクステリアの完成度と、ファインチューンの施されたパワーユニットを高次元で融合。
ギャラリーの投票によって決定するカスタムカーグランプリ・セダン部門においても見事、最優秀賞を獲得していた。
《しおたによしふみ》
Response 2006年1月16日
中でも高い注目を集めていたフーガのコンプリート仕様、650SEは、インパルのコンセプトを見事に具現したスペシャリティモデル。高級感のなかにもスポーツテイストを加味したエクステリアの完成度と、ファインチューンの施されたパワーユニットを高次元で融合。
ギャラリーの投票によって決定するカスタムカーグランプリ・セダン部門においても見事、最優秀賞を獲得していた。
《しおたによしふみ》
Response 2006年1月16日
日本自動車販売協会連合会が11日発表した、05年12月の登録車車名別販売台数で、日産車がベストテン圏内から消えた。日産車がベストテンに入らないのは、01年12月以来、4年ぶり。
日産車は、最高が16位の『ノート』。以下、17位『セレナ』、18位『キューブ』、20位『ティーダ』となり、11-20位では4車種を占めた。
11月は、10位にかろうじてティーダが入っていたが、12月の同モデルの販売は、前年同月比61%減の3622台と、大幅に減少し、順位を大きく下げた。その他車種も、セレナが前年同月比74.8%増の3814台と健闘したものの、11月の12位からランクダウンした。
《編集部》
Response 2006年1月12日
日産車は、最高が16位の『ノート』。以下、17位『セレナ』、18位『キューブ』、20位『ティーダ』となり、11-20位では4車種を占めた。
11月は、10位にかろうじてティーダが入っていたが、12月の同モデルの販売は、前年同月比61%減の3622台と、大幅に減少し、順位を大きく下げた。その他車種も、セレナが前年同月比74.8%増の3814台と健闘したものの、11月の12位からランクダウンした。
《編集部》
Response 2006年1月12日
日産自動車のカルロス・ゴーンCEOはデトロイトモーターショーにおいて、北米市場に新たに投入する小型車『ヴァーサ』と新型『セントラ』発表の席上、日産の環境対策、低燃費実現の軸として次世代トランスミッション、CVTの採用拡張に言及した。
「2007年末までに日産が100万台のCVT搭載車を世界に送り出すことは、20万台のハイブリットと同等の環境利益をもたらす」と述べたゴーンCEOは、今回発表された『ヴァーサ』(日本名『ティーダ』)のハッチバックとセダン、および新型『セントラ』などに加え、すでにCVTを全車搭載しているSUV『ムラーノ』の他、ミニバンの『クエスト』、セダンの『マキシマ』、『アルティマ』などにもCVT搭載モデルを拡大すると発表。
ガソリンの高騰が引き金となり、環境と低燃費対策が必須となった北米市場においてハイブリッド車で大きく販売を伸ばしたトヨタ、ホンダに対し、日産はハイブリッドに比べてコストが軽く販売額を安く抑えることができるCVT搭載車の販売を拡大する方向で、低燃費施策を展開する目論みだ。
滑らかで変速ショックの少ないCVTは、クイックなレスポンスとパワフルな走行性能実現とともに、ギア比を自在に選びエンジンの燃料消費が少ないところを的確に捉える特性から、燃費向上の効果も高い。各社が主に小型車を中心に導入しているが、なかでも日産はかねてから積極的に技術開発に取り組み、独自の二酸化炭素排出量低減のシステムを構築している。
今回、日本ではCVTを搭載するトヨタ『ヤリス』、ホンダ『フィット』が、北米仕様ではコンベンショナルなATに変更してきたが、システムにアドバンテージをもつこともあり日産はCVT拡大を選択。アルティマなどにトヨタのハイブリッドシステムを搭載する一方で、2007年度中には世界中で100万ユニットのCVT搭載車の販売を計画している。
《ケニー中嶋》
Response 2006年1月11日
「2007年末までに日産が100万台のCVT搭載車を世界に送り出すことは、20万台のハイブリットと同等の環境利益をもたらす」と述べたゴーンCEOは、今回発表された『ヴァーサ』(日本名『ティーダ』)のハッチバックとセダン、および新型『セントラ』などに加え、すでにCVTを全車搭載しているSUV『ムラーノ』の他、ミニバンの『クエスト』、セダンの『マキシマ』、『アルティマ』などにもCVT搭載モデルを拡大すると発表。
ガソリンの高騰が引き金となり、環境と低燃費対策が必須となった北米市場においてハイブリッド車で大きく販売を伸ばしたトヨタ、ホンダに対し、日産はハイブリッドに比べてコストが軽く販売額を安く抑えることができるCVT搭載車の販売を拡大する方向で、低燃費施策を展開する目論みだ。
滑らかで変速ショックの少ないCVTは、クイックなレスポンスとパワフルな走行性能実現とともに、ギア比を自在に選びエンジンの燃料消費が少ないところを的確に捉える特性から、燃費向上の効果も高い。各社が主に小型車を中心に導入しているが、なかでも日産はかねてから積極的に技術開発に取り組み、独自の二酸化炭素排出量低減のシステムを構築している。
今回、日本ではCVTを搭載するトヨタ『ヤリス』、ホンダ『フィット』が、北米仕様ではコンベンショナルなATに変更してきたが、システムにアドバンテージをもつこともあり日産はCVT拡大を選択。アルティマなどにトヨタのハイブリッドシステムを搭載する一方で、2007年度中には世界中で100万ユニットのCVT搭載車の販売を計画している。
《ケニー中嶋》
Response 2006年1月11日
オトコも30代半ばともなると、焦ってジム通いを始めたり、少しはファッションに気を使ったりするもんです。かくいう佐藤もその点では例外ではなく、会社帰りにセコセコとジム通いを始めました。まぁー、なかなか痩せないんすけどね、コレが。
さらに、世の中の流れに沿うように始まった「クール・ビズ」「ウォーム・ビズ」を少しでも着こなすために一生懸命ファッション雑誌を読みあさったりと、涙ぐましい努力をしているんですよ。それが役に立ってるかは別としてね……。どーですか、サラリーマンの皆さんは?
ともあれ、今、男性ファッション誌なんかで頻繁に目にするワードが“モテるオヤジ”。いわゆるオーバー40ぐらいのイタリアン・オヤジのモデルを使った企画が誌面を賑わせてる。じゃーアレと同じことを日本人がやって、何人のオヤジが似合うのかって言われたらビミョーだと思うんだけど。
日産 ティーダ
ちなみに「ガリバー自動車流通研究所」で行なったアンケートによると、20~30代の女性500人が選ぶ「モテるオヤジのイメージを持つタレント」で堂々1位に輝いたのは岩城滉一さん(53票)。2位は「やっぱりきたか!!」の石田純一さんで44票。この2人なら間違いなく<クール・ビズ>だろうが<省エネ・ルック>だろうが、何でも軽~く着こなすであろうことは、羨ましいぐらい想像がついちゃうんだよね。やっぱ世の中、不公平だわ…。
でも“モテるオヤジ”っていうぐらいだから女性の意見はまじめに聞き入れないと道は開かない!! というワケで、ココからが本題。同アンケートの「女性から見た“モテるオヤジ”が乗ってるイメージのある国産車ブランド」では、49%を得票した「トヨタ」がダントツで1位。ま、これはしょーがない。問題は2位で、「日産」が16.4%(3位がホンダ)。ちなみに男性に対する同じ質問では「ホンダ」が2位で、日産は3位という逆転現象が…。
ホンダより日産の方が女性にモテる?
おぉ!! 「日産」の方が女性にはモテるのか。コレって単純に「女性側の知名度の差では?」という声もありますが、考えてみてくださいよ。ゴーン社長就任以降の日産の広告宣伝戦略を!! 車のことウンヌンよりもイメージ戦略。「性能」よりも「雰囲気」。でも、それはそれで成功しましたよね。例えば「ティーダ」のTVCMなんか、まさしく“モテるオヤジ”的な男性モデルを使って優雅な雰囲気を演出。現状では、不振を極めるハッチバッククラスにおいては一人勝ちといってもいい。あのティーダの人気は、ある意味、「“モテるオヤジ”へのエントリーモデル的イメージ」の勝利でしょう。
モテるオヤジのイメージを持つタレント 1位 岩城滉一 53票
2位 石田純一 44票
3位 明石家さんま 35票
4位 所ジョージ 22票
5位 田村正和 20票
6位 星野仙一 19票
7位 長塚京三 14票
8位 北野武 13票
舘ひろし 13票
渡辺謙 13票
番外 佐藤浩市(8票)、ジローラモ、松平 健(以上7票)、岡田真澄(6票)、ジャン・レノ、リチャード・ギア、高田純次、中尾彬(以上5票)、阿部寛、古田敦也、高橋英樹、高倉健、志村けん、大杉蓮、竹中直人、島田紳助(以上4票)
(ガリバー自動車流通研究所調べ、調査対象は20歳~39歳の女性500人)
とはいえ、日本人として「モテるオヤジ=輸入車」っていうイメージもぬぐい切れない。そこで、同じように“モテるオヤジ”というイメージのある輸入車ブランドを聞いた結果、男女ともに1位「BMW」、2位「メルセデス・ベンツ」、3位「ジャガー」、4位「ポルシェ」。残念ながら輸入車で販売台数トップの「フォルクス・ワーゲン」はランク外なんすね。
そこで注目すべきは「BMWの異様な強さ」と、「女性票を集めたプジョー」でしょう。
まずは圧倒的な“モテるオヤジ”的人気を集めたBMW。ベンツとの差はいったい何なのか? その答えは皆さんのご想像にお任せするとして、この違いに気付くオトコこそが“モテるオヤジ”に一歩近いのかもなぁーなんて思ったりして。
一方の女性側のランキングで5位に食い込んだ「プジョー」。“モテるオヤジ”と言えばイタリア男が定番なのに、なぜかフランス車。しかもバリバリの高級車ではなく、割と庶民的なプライス…。そっかぁ!! ティーダ的な人気なんだな、プジョーは。要するに、“モテるオヤジ”世代の一歩手前。僕ら30代前半の“プチオヤジ”には最適かも。オシャレセンス、適度な優雅さ、手の届く値段。やはり女性の意見はあなどれない。プチオヤジの同士達よ、迷ったら「ティーダ」か「プジョー」を選んでみる価値はあるんじゃない?
◆データ提供:ガリバー自動車流通研究所
(2005年12月28日 読売新聞)
さらに、世の中の流れに沿うように始まった「クール・ビズ」「ウォーム・ビズ」を少しでも着こなすために一生懸命ファッション雑誌を読みあさったりと、涙ぐましい努力をしているんですよ。それが役に立ってるかは別としてね……。どーですか、サラリーマンの皆さんは?
ともあれ、今、男性ファッション誌なんかで頻繁に目にするワードが“モテるオヤジ”。いわゆるオーバー40ぐらいのイタリアン・オヤジのモデルを使った企画が誌面を賑わせてる。じゃーアレと同じことを日本人がやって、何人のオヤジが似合うのかって言われたらビミョーだと思うんだけど。
日産 ティーダ
ちなみに「ガリバー自動車流通研究所」で行なったアンケートによると、20~30代の女性500人が選ぶ「モテるオヤジのイメージを持つタレント」で堂々1位に輝いたのは岩城滉一さん(53票)。2位は「やっぱりきたか!!」の石田純一さんで44票。この2人なら間違いなく<クール・ビズ>だろうが<省エネ・ルック>だろうが、何でも軽~く着こなすであろうことは、羨ましいぐらい想像がついちゃうんだよね。やっぱ世の中、不公平だわ…。
でも“モテるオヤジ”っていうぐらいだから女性の意見はまじめに聞き入れないと道は開かない!! というワケで、ココからが本題。同アンケートの「女性から見た“モテるオヤジ”が乗ってるイメージのある国産車ブランド」では、49%を得票した「トヨタ」がダントツで1位。ま、これはしょーがない。問題は2位で、「日産」が16.4%(3位がホンダ)。ちなみに男性に対する同じ質問では「ホンダ」が2位で、日産は3位という逆転現象が…。
ホンダより日産の方が女性にモテる?
おぉ!! 「日産」の方が女性にはモテるのか。コレって単純に「女性側の知名度の差では?」という声もありますが、考えてみてくださいよ。ゴーン社長就任以降の日産の広告宣伝戦略を!! 車のことウンヌンよりもイメージ戦略。「性能」よりも「雰囲気」。でも、それはそれで成功しましたよね。例えば「ティーダ」のTVCMなんか、まさしく“モテるオヤジ”的な男性モデルを使って優雅な雰囲気を演出。現状では、不振を極めるハッチバッククラスにおいては一人勝ちといってもいい。あのティーダの人気は、ある意味、「“モテるオヤジ”へのエントリーモデル的イメージ」の勝利でしょう。
モテるオヤジのイメージを持つタレント 1位 岩城滉一 53票
2位 石田純一 44票
3位 明石家さんま 35票
4位 所ジョージ 22票
5位 田村正和 20票
6位 星野仙一 19票
7位 長塚京三 14票
8位 北野武 13票
舘ひろし 13票
渡辺謙 13票
番外 佐藤浩市(8票)、ジローラモ、松平 健(以上7票)、岡田真澄(6票)、ジャン・レノ、リチャード・ギア、高田純次、中尾彬(以上5票)、阿部寛、古田敦也、高橋英樹、高倉健、志村けん、大杉蓮、竹中直人、島田紳助(以上4票)
(ガリバー自動車流通研究所調べ、調査対象は20歳~39歳の女性500人)
とはいえ、日本人として「モテるオヤジ=輸入車」っていうイメージもぬぐい切れない。そこで、同じように“モテるオヤジ”というイメージのある輸入車ブランドを聞いた結果、男女ともに1位「BMW」、2位「メルセデス・ベンツ」、3位「ジャガー」、4位「ポルシェ」。残念ながら輸入車で販売台数トップの「フォルクス・ワーゲン」はランク外なんすね。
そこで注目すべきは「BMWの異様な強さ」と、「女性票を集めたプジョー」でしょう。
まずは圧倒的な“モテるオヤジ”的人気を集めたBMW。ベンツとの差はいったい何なのか? その答えは皆さんのご想像にお任せするとして、この違いに気付くオトコこそが“モテるオヤジ”に一歩近いのかもなぁーなんて思ったりして。
一方の女性側のランキングで5位に食い込んだ「プジョー」。“モテるオヤジ”と言えばイタリア男が定番なのに、なぜかフランス車。しかもバリバリの高級車ではなく、割と庶民的なプライス…。そっかぁ!! ティーダ的な人気なんだな、プジョーは。要するに、“モテるオヤジ”世代の一歩手前。僕ら30代前半の“プチオヤジ”には最適かも。オシャレセンス、適度な優雅さ、手の届く値段。やはり女性の意見はあなどれない。プチオヤジの同士達よ、迷ったら「ティーダ」か「プジョー」を選んでみる価値はあるんじゃない?
◆データ提供:ガリバー自動車流通研究所
(2005年12月28日 読売新聞)
2005/12/15 サービスキャンペーン
http://www.nissan.co.jp/RECALL/DATA/051215s.html
不具合の内容
運転者席ドアにある集中パワーウインドウスイッチの接点潤滑用グリスが不適切なため、助手席のパワーウインドウ開閉用スイッチに当該グリスが流れ、接点に付着すると絶縁物が生成され、スイッチが機能しなくなるおそれがあります。なお、不具合発生時でも助手席ドアにあるパワーウインドウスイッチを使用すれば、開閉は可能です。
改善の内容
全車両、当該スイッチを対策品と交換します。
http://www.nissan.co.jp/RECALL/DATA/051215s.html
不具合の内容
運転者席ドアにある集中パワーウインドウスイッチの接点潤滑用グリスが不適切なため、助手席のパワーウインドウ開閉用スイッチに当該グリスが流れ、接点に付着すると絶縁物が生成され、スイッチが機能しなくなるおそれがあります。なお、不具合発生時でも助手席ドアにあるパワーウインドウスイッチを使用すれば、開閉は可能です。
改善の内容
全車両、当該スイッチを対策品と交換します。
日本自動車販売協会連合会が発表した、11月の車名別新車販売ランキングでは、日産自動車のモデルが、トップ10に1車種しか入らなかった。10月に続いての不振だ。
11月のランキングによると、日産車は10位に『ティーダ』(販売台数5903台)が入ったのみ。しかも、11位には、トヨタの『ノア』が55台差で追随しており、ともすると、日産車がトップ10から姿を消すところだった。ただ、10-20位には、『セレナ』『ノート』『ウイングロード』『キューブ』の4車種が入った。
日産の11月の登録車販売台数は、前年同月比20.3%減の4万8919台と大幅に落ち込んだ。「日産180」での100万台増販計画を達成した反動や、昨年の同期に、一気に新車を投入したこともあり、大幅な減少になった。11月単月としては、自販連が統計を開始した1968年以降で、最も低い水準だった。
《編集部》
Response 2005年12月7日
11月のランキングによると、日産車は10位に『ティーダ』(販売台数5903台)が入ったのみ。しかも、11位には、トヨタの『ノア』が55台差で追随しており、ともすると、日産車がトップ10から姿を消すところだった。ただ、10-20位には、『セレナ』『ノート』『ウイングロード』『キューブ』の4車種が入った。
日産の11月の登録車販売台数は、前年同月比20.3%減の4万8919台と大幅に落ち込んだ。「日産180」での100万台増販計画を達成した反動や、昨年の同期に、一気に新車を投入したこともあり、大幅な減少になった。11月単月としては、自販連が統計を開始した1968年以降で、最も低い水準だった。
《編集部》
Response 2005年12月7日
NISMOが、汎用の「スポーツエアバッグステアリングホイール」を発売した。
スポーツステアリングに安全性をプラスするエアバッグタイプを採用し、ステアリング性能とインテリア性を向上させつつ、安全性を維持している。
グリップ部は、「NISMO R34GT-R Z-tune」用に開発したステアリングと同一の細身の断面と裏面の凹凸形状を採用。握ったときのフィット感を追求し、軽い力での確実な操作を可能とした。
デザインは、本革ブラック&シルバーのツートーン。また、スポーク下部には「NISMO」のロゴが型押しされている。
適合車種は、スカイラインGT-R(BNR34)、フェアレディZ(Z33)、スカイライン(V35)、スカイラインクーペ(CPV35)、エルグランド(E51)、ムラーノ(Z50)、ステージア(M35)、フーガ(Y50)、セレナ(C25)、プレサージュ(U31)、ティーダ(C11)、ティーダラティオ(SC11)、ノート(E11)、ティアナ(J31)となっている。価格は6万6150円。
carview 2005年10月24日(月)
スポーツステアリングに安全性をプラスするエアバッグタイプを採用し、ステアリング性能とインテリア性を向上させつつ、安全性を維持している。
グリップ部は、「NISMO R34GT-R Z-tune」用に開発したステアリングと同一の細身の断面と裏面の凹凸形状を採用。握ったときのフィット感を追求し、軽い力での確実な操作を可能とした。
デザインは、本革ブラック&シルバーのツートーン。また、スポーク下部には「NISMO」のロゴが型押しされている。
適合車種は、スカイラインGT-R(BNR34)、フェアレディZ(Z33)、スカイライン(V35)、スカイラインクーペ(CPV35)、エルグランド(E51)、ムラーノ(Z50)、ステージア(M35)、フーガ(Y50)、セレナ(C25)、プレサージュ(U31)、ティーダ(C11)、ティーダラティオ(SC11)、ノート(E11)、ティアナ(J31)となっている。価格は6万6150円。
carview 2005年10月24日(月)
この秋発売される新型日産『ウイングロード』のプロトタイプに、僅かな時間だが試乗することができた。今回試乗した新型ウイングロードプロトタイプには、『ティーダ』と同じ1.5リットルエンジンとエクストロニックCVTが搭載されていた。
日産の新型1.5リットルエンジンはティーダ以降、『ノート』や『キューブ』、『マーチ』にも展開されている御自慢のパワートレーンだ。
日産自動車商品企画本部の中村修さんは「新型ウイングロードはエンジンやシャシー、足回りは基本的にティーダと同じものを採用しています。とはいえワゴンボディになり、重量が増えているので、重さにあわせたチューニングを施しています」とコメント。
確かに新型ウイングロードプロトタイプはティーダに比べて重くはなっているようだが、CVTの制御なども変更されているので、それほど重さは感じなかった。サスペンションに関しても、重量が増したことにより、乗り味に落ち着きが出ている。まだプロトタイプということだが、乗り心地に関しては現行型とは比べ、飛躍的に進化しているといえるだろう。
さらに秋の正式発売時には、ほかにも1.8リットルエンジンや「e-4WD」モデルもラインナップされるようだ。今から、その時が楽しみだ。
《岡島裕二》
Response 2005年10月4日
日産の新型1.5リットルエンジンはティーダ以降、『ノート』や『キューブ』、『マーチ』にも展開されている御自慢のパワートレーンだ。
日産自動車商品企画本部の中村修さんは「新型ウイングロードはエンジンやシャシー、足回りは基本的にティーダと同じものを採用しています。とはいえワゴンボディになり、重量が増えているので、重さにあわせたチューニングを施しています」とコメント。
確かに新型ウイングロードプロトタイプはティーダに比べて重くはなっているようだが、CVTの制御なども変更されているので、それほど重さは感じなかった。サスペンションに関しても、重量が増したことにより、乗り味に落ち着きが出ている。まだプロトタイプということだが、乗り心地に関しては現行型とは比べ、飛躍的に進化しているといえるだろう。
さらに秋の正式発売時には、ほかにも1.8リットルエンジンや「e-4WD」モデルもラインナップされるようだ。今から、その時が楽しみだ。
《岡島裕二》
Response 2005年10月4日
北米日産ではトヨタ/サイオンやホンダ『シビック』クラスと対向できるサブコンパクトモデルのアメリカでの販売を早くから宣言していたが、そのデザイン、名前が明らかにされた。名前は『バーサ』で、2006年からメキシコ国内で生産が始まる。
日産では年間10万台程度の生産販売を目標としており、価格も1万2000ドル前後と、まさにサイオンと真っ向勝負の位置づけになりそうだ。
バーサは日本名『ティーダ』と双子車。エンジンは1.8リットルが搭載される予定。燃費は38マイル/ガロンとかなり良く、スポーツコンパクトを愛好する若者がターゲットとなりそうだ。
日産のゴーン社長はハリケーンなどの影響でアメリカ人がますますSUV離れを起こし、自動車メーカーの業績が低迷する、と懸念しており、この戦略的サブコンパクトで一気に挽回を狙うというが果たしてどうなる?
《Sachiko Hijikata, US editor》
Reponse 2005年9月29日
日産では年間10万台程度の生産販売を目標としており、価格も1万2000ドル前後と、まさにサイオンと真っ向勝負の位置づけになりそうだ。
バーサは日本名『ティーダ』と双子車。エンジンは1.8リットルが搭載される予定。燃費は38マイル/ガロンとかなり良く、スポーツコンパクトを愛好する若者がターゲットとなりそうだ。
日産のゴーン社長はハリケーンなどの影響でアメリカ人がますますSUV離れを起こし、自動車メーカーの業績が低迷する、と懸念しており、この戦略的サブコンパクトで一気に挽回を狙うというが果たしてどうなる?
《Sachiko Hijikata, US editor》
Reponse 2005年9月29日
日産自動車は、9月27日-29日の3日間、東京臨海新都心の東京ビックサイトで開催される第32回国際福祉機器展に、ライフケアビークル10台を出展すると発表した。
同社は、今回の国際福祉機器展に、新型『セレナ』をベースにした「アンシャンテ(セカンドスライドアップシート・送迎タイプ)」「チェアキャブ(スロープタイプ・リフタータイプ)」の計4台を展示するほか、外観などをドレスアップした仕様も含めるなど、福祉車両という枠にとらわれない演出を行う。
『エルグランド』のアンシャンテ・助手席スライドアップシート(電動式スライドステップ)や『スカイラインクーペ』のドライビングヘルパー・オーテックドライブギアタイプe、『ティーダ』のアンシャンテ・助手席スライドアップシート(オーテックドライブギアタイプe)などを出展する予定だ。
《編集部》
Response 2005年8月30日
同社は、今回の国際福祉機器展に、新型『セレナ』をベースにした「アンシャンテ(セカンドスライドアップシート・送迎タイプ)」「チェアキャブ(スロープタイプ・リフタータイプ)」の計4台を展示するほか、外観などをドレスアップした仕様も含めるなど、福祉車両という枠にとらわれない演出を行う。
『エルグランド』のアンシャンテ・助手席スライドアップシート(電動式スライドステップ)や『スカイラインクーペ』のドライビングヘルパー・オーテックドライブギアタイプe、『ティーダ』のアンシャンテ・助手席スライドアップシート(オーテックドライブギアタイプe)などを出展する予定だ。
《編集部》
Response 2005年8月30日
日産自動車が発表した4月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比10.4%増の28万8954台と好調だった。
国内生産は、同1.3%増の12万4381台だった。国内向けの『ティーダ』や輸出用の『フーガ』(北米でインフィニティ『M』)などが好調だった。
国内販売はティーダ、『ノート』などの新型車効果で同17.0%増の5万4003台だった。輸出は北米向けのムラーノの台数が増加などで同6.7%増の6万1645台だった。
海外生産は同18.5%増の16万4573台だった。米国が同7.4%増だったのを筆頭に全地域でプラスだった。
《編集部》
Response 2005年5月25日
国内生産は、同1.3%増の12万4381台だった。国内向けの『ティーダ』や輸出用の『フーガ』(北米でインフィニティ『M』)などが好調だった。
国内販売はティーダ、『ノート』などの新型車効果で同17.0%増の5万4003台だった。輸出は北米向けのムラーノの台数が増加などで同6.7%増の6万1645台だった。
海外生産は同18.5%増の16万4573台だった。米国が同7.4%増だったのを筆頭に全地域でプラスだった。
《編集部》
Response 2005年5月25日
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